早太郎の化け物たいじ あらすじ②

目安時間: 3分
55 早太郎の化け物退治 画像②

「早くしなければ、秋祭りまでにまにあわない。また、いけにえのむすめがひとり、さらわれてしまう。」

 

そんなある日、ふと立ちよった茶屋で、とうとう早太郎のうわさを聞いたのです。

 

 

「光前寺(こうぜんじ)に、早太郎という山犬の子がいてな。

その強いこと、いのししでもひとかみさ。それでいて、ふだんはとてもりこうな、おとなしい犬でな。」

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のっぺらぼう あらすじ

目安時間: 3分
54 のっぺらぼう 画像②

ある男が、夜道をあるいていました。

もうま夜中近くで、人通りはめったにありません。

それなのに、ふと気がつくと、いつからか、男の前を、きれいな着物を着たわかい女の人が、とぼとぼと歩いています。

 

「こんなま夜中に、むすめさんのひとり歩きとは、めずらしいことだ。」

 

男は、暗い夜道なので、いっしょに行ってあげれば、むすめさんも安心だろうと思って、声をかけました。

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おいてけぼり あらすじ

目安時間: 3分
53 おいてけぼり

むかし、あるところに、おいてけぼりというおほりがありました。

このおほりには、こいやふながたくさんいて、つり糸をたらせばどんどんつれるので、人が大ぜいつりにきました。

 

 

ある日、ひとりのとっつぁまが、このほりに魚をつりにきました。

糸をたらすと、そのたびにつれます。

すっかりごきげんになってつっていると、夕ぐれになって、つりにきていた人たちは、ひとり、ふたりと、道具をしまって、帰り始めました。

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さるっこむかし あらすじ②

目安時間: 3分
52 さるっこむかし 画像②

しばらくして、大将ざるが、みんなにかつがれて帰ってきました。

 

「頭もはらもいたい。うーん、うーん。」

 

苦しそうにうなっています。

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ちょうふく山の山んば あらすじ

目安時間: 3分
51 ちょうふく山の山んば

むかし、ちょうふく山という高い山に、山んばが住んでいました。

その山のふもとに村がありました。

 

ある秋の夜(よ)、ものすごい風がふきあれ、いなびかりがしたかと思うと、おそろしい声が村じゅうにひびきわたりました。

 

「ちょうふく山の山んばが、子ども産んだで、もち持ってこい! こねば、人も馬も食いころすぞう!」

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小池のばあさん あらすじ②

目安時間: 3分
49 小池のばあさん 画像②

男はおそろしさのあまり、

 

「やーっ。」

 

とさけんで、むちゅうで、持っていたなた(鉈)を切りつけました。

 

すると、カランカランと、音がしました。

おおかみたちは、

 

「小池のばあさんがやられた!」

 

と、さけんで、どっとくずれ落ちて、にげていってしまいました。

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小池のばあさん あらすじ①

目安時間: 3分
49 小池のばあさん 画像①

むかし、ある村に小池さんという大きな家がありました。

ある日、この家にやとわれている男が、主人のいいつけで町へ使いに行きましたが、帰りが夕方になってしまいました。

 

男は近道をしようと、山道を通りましたが、もう日もとっぷりとくれ、暗くなってきて、気味が悪いったらありません。

 

すると、向こうのやぶのかげで、ぴかりと光ったものがあります。

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千里のぞうり あらすじ②

目安時間: 4分
47 千里のぞうり 画像②

おばあさんは、こまって、

 

 

「今三人の子どもがきて、今夜ひとばんとめてくれといっていたが、おまえが帰ってきたんで、あわててにげていったよ。その子どもらのにおいがのこっているんだろう。」

 

「そうか、子ども三人とは、ごちそうだ。

今にげたばかりなら、たったひと足追いかければつかまるわい。どれどれ。」

 

 

と、おにはいって、ひと足で千里とぶというぞうりをはいて、家をとび出していきました。

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千里のぞうり あらすじ①

目安時間: 4分
47 千里のぞうり 画像①

むかし、たいそうびんぼうなおかあさんが、三人の子どもとくらしていました。

 

おとうさんはずっと前に死んでしまい、おかあさんはいっしょうけんめいはたらきましたが、とうとう食べ物も、お金もなくなってしまいました。

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雪女 あらすじ②

目安時間: 4分
46 雪女 画像②

(夕べの、あの女の人は、本当に雪女だったのだろうか。

それとも、ゆめをみたのだろうか・・・)

 

美濃吉にはわかりませんでした。

しかし、美濃吉は、あの夜のふしぎな女のことは、だれにも話しませんでした。

それから一年たって、また冬がやってみました。

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