耳なし芳一 あらすじ ①

目安時間: 3分
60 耳なし芳一 画像①

むかし、阿弥陀寺というお寺に、芳一(ほういち)という琵琶(びわ)のじょうずな法師がいました。

 

芳一は、子どものころ目の病気にかかり、目が見えなくなってしまいました。

でもお師匠さんについて、琵琶のひき語りをならい、どんどんじょうずになりました。

阿弥陀寺のおしょうさんは、そんな芳一の芸をみこんで、お寺に住まわせました。

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子育てゆうれい あらすじ

目安時間: 3分
子育てゆうれい 画像②

むかし、ある村に、一けんのあめ屋がありました。

 

ある年の秋のこと。

そのあめ屋に、毎ばんおそく、あめを買いにくる女の人がおりました。

ひとことも口をきかず、あめを受けとっては、暗い夜のやみの中を帰っていきます。

 

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船ゆうれい あらすじ

目安時間: 2分
58 船ゆうれい

むかしは、漁船が遠い沖に出て、魚をとっていると、時どき、船ゆうれいが出たということです。

 

船ゆうれいが出る時は、沖へ出た漁船が、夕方になって港へ帰っていったあと、まだ、おそくまでのこって沖で漁をしていたり、おくれて一そうだけで帰るような時でした。

 

そこで漁船の人たちは、みんなにおくれないように、いっしょうけんめい船をこいで、そろって港へ帰るようにしていました。

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てんじくてんさい坊 あらすじ ②

目安時間: 3分
57 てんじくてんさい坊 画像②

「おかしいなあ。たしかにいるはずだが。」

 

「しかたねえ。またあすのばんにしよう。」

 

化け物たちは、そういって引きあげていきました。

 

 

夜が明けると、お坊さんはかまの中から出てきて、チンチンとかねを鳴らして、お経を読み始めました。

村人たちがきて、お坊さんを見てびっくり。

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てんじくてんさい坊 あらすじ ①

目安時間: 4分
57 てんじくてんさい坊 画像①

むかし、さびしい村のはずれに、あれはてた古いお寺がたっていました。

夜中になると、化け物が出るといううわさで、だれも住んでいないどころか、村の人もめったに近づこうとしませんでした。

 

 

ある日のこと、そこへ旅のお坊さんがやってきました。

 

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おぶさりてえ あらすじ ②

目安時間: 3分
56 おぶさりてえ 画像②

三郎兵衛は、その化け物をおぶったまま、むちゅうで家へ帰りました。

 

 

家へ着いて、まず、げんかんにおろそうと思って、

 

「ここへ、おりろ!」

 

と、いいましたが、化け物はせなかにしがみついて、おりようとしません。

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かもとりごんべえ あらすじ ①

目安時間: 3分
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むかし、あるところに、ごんべえさんという人がいました。

わなをしかけて、かもをとるのがじょうずなので、『かもとりごんべえ』とよばれていました。

きょうも、ごんべえさんは、かもをとりにぬまへ行きました。ぬまには、かもがたくさんとんできて、泳いだり、魚をとったりしています。それを見て、ごんべえさんは思いました。

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つるのおんがえし あらすじ ③

目安時間: 2分
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なんと、そこには、やせて、はねも少なくなった一わのつるが、のこり少ない自分のはねをぬいては、それを糸にして、ぬのを織っているのでした。若者はとび上がるほど、おどろきました。

やがて、およめさんがぬのを持って、機場から出てきました。

 

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つるのおんがえし あらすじ ②

目安時間: 3分
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やがておよめさんは、機場から出てきました。やせて、つかれたようすですが、手にはとても美しいぬのを持っていました。ぬのを若者にわたすと、およめさんはいいました。

 

「町へ行って、これを売っていらっしゃい。」

 

若者がぬのを持って、町へ売りにいくと、

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つるのおんがえし あらすじ ①

目安時間: 3分
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むかし、あるところに、山の木を切ってくらしている、ひとりの若者がいました。ある日のこと、一わのつるが空から落ちてきて、苦しそうにバタバタと身をもがいていました。若者が近よってみると、せなかに一本の矢がささっているではありませんか。

 

「おお、かわいそうに。」

 

若者は矢をぬいてやり、つるを谷川につれていって、きず口をあらってやりました。

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