おぶさりてえ あらすじ ②

目安時間: 3分
56 おぶさりてえ 画像②

三郎兵衛は、その化け物をおぶったまま、むちゅうで家へ帰りました。

 

 

家へ着いて、まず、げんかんにおろそうと思って、

 

「ここへ、おりろ!」

 

と、いいましたが、化け物はせなかにしがみついて、おりようとしません。

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おぶさりてえ あらすじ①

目安時間: 3分
おぶさりてえ 画像③

むかし、ある町のはずれに、八幡さまをまつった神社がありました。

この神社の後ろの高いすぎのてっぺんに、

 

おぶさりてえー、おぶさりてえー

 

とさけぶ、こわい化け物がいました。

毎日、日ぐれになるとさけぶので、町の人たちはこわがって、だれひとり外へ出るものもなく、町はひっそりとしていました。

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早太郎の化け物たいじ あらすじ②

目安時間: 3分
55 早太郎の化け物退治 画像②

「早くしなければ、秋祭りまでにまにあわない。また、いけにえのむすめがひとり、さらわれてしまう。」

 

そんなある日、ふと立ちよった茶屋で、とうとう早太郎のうわさを聞いたのです。

 

 

「光前寺(こうぜんじ)に、早太郎という山犬の子がいてな。

その強いこと、いのししでもひとかみさ。それでいて、ふだんはとてもりこうな、おとなしい犬でな。」

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早太郎の化け物たいじ あらすじ①

目安時間: 3分
55 早太郎の化け物退治 画像③

むかし、ある村を、旅のお坊さんが通りかかりました。

 

秋祭りだというのに、村の人たちは元気がありません。

ふしぎに思ってわけを聞いてみると、

 

 

「毎年、秋祭りには、むすめをひとり神さまにささげなければならない。

もし、そうしないと、ひとばんのうちに、田畑はめちゃくちゃにあらされ、おさない子どもはさらわれる。」

 

 

ということでした。

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のっぺらぼう あらすじ

目安時間: 3分
54 のっぺらぼう 画像②

ある男が、夜道をあるいていました。

もうま夜中近くで、人通りはめったにありません。

それなのに、ふと気がつくと、いつからか、男の前を、きれいな着物を着たわかい女の人が、とぼとぼと歩いています。

 

「こんなま夜中に、むすめさんのひとり歩きとは、めずらしいことだ。」

 

男は、暗い夜道なので、いっしょに行ってあげれば、むすめさんも安心だろうと思って、声をかけました。

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おいてけぼり あらすじ

目安時間: 3分
53 おいてけぼり

むかし、あるところに、おいてけぼりというおほりがありました。

このおほりには、こいやふながたくさんいて、つり糸をたらせばどんどんつれるので、人が大ぜいつりにきました。

 

 

ある日、ひとりのとっつぁまが、このほりに魚をつりにきました。

糸をたらすと、そのたびにつれます。

すっかりごきげんになってつっていると、夕ぐれになって、つりにきていた人たちは、ひとり、ふたりと、道具をしまって、帰り始めました。

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さるっこむかし あらすじ②

目安時間: 3分
52 さるっこむかし 画像②

しばらくして、大将ざるが、みんなにかつがれて帰ってきました。

 

「頭もはらもいたい。うーん、うーん。」

 

苦しそうにうなっています。

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さるっこむかし あらすじ①

目安時間: 3分
52 さるっこむかし

むかし、あるところに、なかのよいふうふがいました。

ある時、このふうふが、山の向こうのよめさまの里へ出かけていきました。

 

山のとちゅうまできた時、とつぜん山ざるのむれがあらわれて、よめさまを山のおくへさらっていきました。

 

「助けてーっ。」

 

という、よめさまの声のする方へ、男はけんめいに追いかけていきましたが、さるどもは、風のように消え、あたりはしいんとして、木の葉が風にゆれる音ばかりです。

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ちょうふく山の山んば あらすじ

目安時間: 3分
51 ちょうふく山の山んば

むかし、ちょうふく山という高い山に、山んばが住んでいました。

その山のふもとに村がありました。

 

ある秋の夜(よ)、ものすごい風がふきあれ、いなびかりがしたかと思うと、おそろしい声が村じゅうにひびきわたりました。

 

「ちょうふく山の山んばが、子ども産んだで、もち持ってこい! こねば、人も馬も食いころすぞう!」

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あずきとぎとぬりかべ あらすじ

目安時間: 3分
50 あずきとぎとぬりかべ

ある山おくの村に、おじいさんとおばあさんが住んでいました。

 

ある日、おばあさんは、町まで出かけ、村の近くまで帰ってきた時には、もう日がくれかけていました。

 

そこから先は、七曲(ななま)がりといわれる坂をこえなければなりません。

その坂には、あずきとぎと、ぬりかべという、化け物が出るといううわさでした。

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